07/09/05 01:24:43 5AbaJzjB
当時、発見されたばかりの放射能は「なんか判らんが身体に良いものらしい」と
知識層ほど考えていたからな。
だから、パリ市内の古い建物とかでは現在はいざ知らず、20世紀半ばくらいまでは
ガイガーカウンターの電源をいれたら、けたたましく鳴る部屋とかアンティークの家具が
あったそうな。
ちなみに、コンピュータ開発で有名で米国の原爆開発にも携わった
フォン・ノイマンが”プルトニウムの塊”を素手で触ってテレビのインタビュアーに
「核反応しているから暖かいでしょう。もちろん安全で核爆発することはありませんよ
触ってみなさい」と言ってる50年代のフィルムを見たことがある。
翌年、白血病で死んだけど、あのテレビのインタビュアーもそうだったんだろうな・・・・