07/08/22 09:56:27 5uZZJyqe
「専守防衛」=「本土決戦」
これを理解している日本人、何人いるんだろう?
「平和な憲法」で「国の安全が保障される」ほど世の中は甘くないと思う。
977:日出づる処の名無し
07/08/22 10:00:33 s02zOA+n
>>943
> 新聞は紙だからまだいいけど、画面の文字を読むのは
> 老眼だからキツイって理由もあったな。
自分は老眼鏡世代ですが、むしろ新聞や紙に書かれた文字を読む方が辛いですね。
PCはまだ老眼鏡無しでも使えますが、紙媒体は老眼鏡必須です。
PCはフォントも大きく出来ますから、要は慣れかもしれません。
>>946
こういう方は世代に限らず一定数はいらっしゃいますよね。
>>866,>>929
いずれの記事も、話した人物が自民党なら定番の、
「波紋を呼びそうだ」というフレーズがありませんね。
978:日出づる処の名無し
07/08/22 10:03:37 49IYgtmA
>977
一定数いるのは確かなんだけど団塊の世代は特に苦手な人が他の世代に比べて多いと。
979:日出づる処の名無し
07/08/22 10:18:26 WcDhglqo
次スレは?
980:日出づる処の名無し
07/08/22 10:26:47 BjL6TXwt
身の回り・生活圏から派生する世の中の流れの環境整備(政治)の論点を
他人(マスコミ)に委ねる人は危ういとは思う。
同時に、自分と違う選択をした人をバカだと言ってしまうのも、
ちょと危ないかな、と思う。
負けたことで、課題が浮き彫りになったんだから、かえってやりやすいのかもと
思ったり。安倍ちゃんは大変だろうけど、ここからが腕の見せ所なワケで、踏ん張って欲しいなと思う。
981:日出づる処の名無し
07/08/22 10:29:43 AGfoWlGU
>>976
「専守防衛」≒「本土決戦」でしょうか?若干「海」という盾がありますので、海から叩くのがいくらか有効になるかと。
まぁ、アメちゃんにはかないませんが。空母を三つくらい沈めるのがやっとですから。
982:日出づる処の名無し
07/08/22 10:37:11 br0vXoLj
【政治経済】平成床屋談義 町の噂その12
スレリンク(asia板)
983:日出づる処の名無し
07/08/22 10:37:29 sHcLnPnj
>>981
「海は攻者を助け、防者を妨げる」という言葉があるそうです。
海はとても広大であり、海を越えてくる敵をすばやく発見し撃破するというのは不可能だ、と。
そして、専守防衛というのは敵の先制攻撃に対応するものですから…本土決戦スタート、ということにorz
984:日出づる処の名無し
07/08/22 10:38:28 8XgiUdag
>>982
乙
985:日出づる処の名無し
07/08/22 10:55:53 AGfoWlGU
>>983
海洋国家が聞いて呆れますよ、なんの為の海軍なんだと。ま、スパイは忍び込みやすいでしょうが軍艦はどうでしょう?揚陸鑑でもいいですが。
デカ物は叩けます、つか叩かないと終わりなんですが。
986:日出づる処の名無し
07/08/22 11:10:25 AGfoWlGU
>>982
乙です。
987:日出づる処の名無し
07/08/22 11:42:05 sHcLnPnj
>>985
つまり、「専守防衛」は海洋国家と根本的になじまない戦略なんです。
「わが国の国防線は大陸にある港の後ろに引かれる」と言ったのはイギリスの…誰でしたっけ(忘
とにかく、「大陸の港を制圧する能力」を持って敵の意図を未然にくじく、というのが海洋国家の
基本戦略だ、ということになりますね。イギリス軍は完全に外征型の軍隊であり、先制攻撃に必要な
戦備を整えていますよね?つまり、そういうことです。
「海を『障害』ととらえる国」「『交通路』ととらえる国」の二種類があり、海洋国家は完全に後者であると
指摘されたのは…松村劭氏、だったでしょうか?
988:日出づる処の名無し
07/08/22 11:47:07 sHcLnPnj
>>985
揚陸艦がなくても上陸作戦は成立しますし、「発見」できても「撃破」できるとは全く限らないという
点も無視してはならないと思うのです。
冷戦期の話ですが、空自の部隊はソ連上陸艦隊の25%を撃破できれば万々歳だったそうですよ?
もちろん、侵攻の意図もどこにいつ来るかも未然にわかっており、部隊の展開も完了しているのが
前提でこの数字だそうですが。
989:日出づる処の名無し
07/08/22 11:47:41 f64t71/w
>>987
戦前だって日本の生命線はサイパンでしたからね。
990:日出づる処の名無し
07/08/22 11:47:54 K8GVEDu/
>>985
「防者3倍の原則」ってものがありまして。
攻撃側は攻める地点を自由に選べます、
それに完全に対応するには、防御側は全ての防衛地点に、充分な戦力を貼り付ける必要があります。
で、そんなことを実際にやってたら経済が破綻します。
よって、ある程度の着上戦闘はやむなしと言うことになります。
上記に加えて、専守防衛という御題目のせいで、相手が来るまで攻撃出来ませんから、なおさらです。
991:日出づる処の名無し
07/08/22 11:50:36 f64t71/w
>>990
それって「攻者3倍の原則」の間違いじゃない?基本的に守る方が有利だよ。
補給を容易に受けられるし有利な地点を選べるし。
992:日出づる処の名無し
07/08/22 11:54:22 9cyUABtz
>>985
海軍は集結に非常に時間がかかりますよ。
日本のケースだと緒戦で活動できるのは地方隊と偶然近くにいた艦という
ことになります。緒戦に対応できるのはこれらの艦と短時間で戦力の集結
が可能な兵科のみということになります。
事前に相手が物資集結をした段階で防衛出動ができればよいのですが現状では・・・
さらに言うなら1000総トン程度の小型貨物船ならば、完全武装の軽歩兵中隊を
相当期間活動可能な補給物資とともに輸送可能であり小規模上陸部隊を多数展開
するという方法だってありますよ。
日本近海に存在する数千隻以上の多数の一般船舶と見分ける、つまり臨検
することは不可能といっていい状態ですから。
そういう意味では「海は攻者を助け、防者を妨げる」は事実を含むのでは
ないかと私は考えるのですが。
993:日出づる処の名無し
07/08/22 11:57:21 K8GVEDu/
>>991
「攻者3倍の原則」ってのは、攻める地点が決まってからの話。
相手がきっちり守ってる所を攻めるには、攻撃側はそれに数倍する戦力が要りますよって話。
「防者3倍の原則」ってのは、その前段階でのお話。
994:日出づる処の名無し
07/08/22 11:58:34 sHcLnPnj
>>991
確かに「攻勢3倍の原則」が正しいですが、これ…戦術レベルの法則でして。
「いつ」「どこに」攻めてくるのか分かれば守勢に回る側は有利ですが、それを決定する
戦略レベルの主導権を握ってるのは攻撃側ですから。
「 先 手 必 勝 」はまさに真実ではありませんか?
995:日出づる処の名無し
07/08/22 12:08:40 f64t71/w
>>993-994
ああ、そういうことか。確かに専守防衛だと一定の被害は避けられませんな。
必ず国民に犠牲が出る。今の日本人がそれを認識しているとは思えないのは
問題だねえ。さらにアメリカ軍が反撃してくれないとじり貧になるだけだし。
996:日出づる処の名無し
07/08/22 12:10:52 MtYaSoOw
なんとなく買ってみた三国志Ⅸをやってるんですごく分かりやすいですな。
守るとなるとあちこちの拠点に兵を置かなきゃならんし
単純に攻めるとマジで3倍位の戦力が必要になる。
しかしいつの時代でも戦は補給線が命ですね。10万対3万だったんで力攻めやったらものの見事に返り討ちにあったorz