07/07/17 19:17:12 G5CfP8ub
(ソウル=メディカルトゥデー/ニューシース)
「心細く苛立たしい、胸が息苦しくて顔が熱でほてりながら、何か塊があるようだ」と訴える
人々が多い。これは火病だ。
最近、選挙を控えて国内政治が複雑で景気が沈みながら火病患者がますます増加傾向を
見せている。火病は放置した場合、不眠症、うつ病、偏頭痛、神経性胃膓病、高血圧、中風、
糖尿病などの成人病に進行するから早期に治療しなければならない。
火病は心気症、韓国民俗症侯群、怒り症侯群など多くの名前を持っている疾患で、アメリカ
精神医学会の精神障害の診断及び便覧に登載されている症侯群だ。悔しい感情を長期間、
耐えに耐えるとストレスがたまるようになり、そうするうちにある瞬間、火のように爆発
して生ずる疾患が火病だ。
特に悩みや心配、怒りなどの精神的に激しい刺激が、人体内での気の流れが乱したり、または
気鬱などのいわゆるうつ病という病気になり、これが長引いて直らなければ、火を発生させて
火病に至るようになる。ストレスを持続的に受ける人として40~50代の主婦、会社員、学生、
姑などが主に発症する。また、性格的にストレスに敏感な人で怒りをがまんする性格、内気で
几帳面な性格を持った人がよく発症する。
しかし、性格よりは環境がもっと重要だ。最近では経済難による心理不安と生活苦、家庭不和、
カード借金、離婚などが主原因になっている。また火病は伝統的に感情を押えつけようとする
儒教文化が主な要因だった。上下の階層秩序が厳格で、自分の悔しい感情を打ち解けて表現
できない抑圧的な雰囲気が火病を起こすというのだ。また怒り、冷笑、攻撃性などに土台を
置いた敵対感も火病をもたらす。>>2に続く
ソース:(韓国語)怒り症侯群‘火病’、堪えることがその原因?
URLリンク(news.naver.com)