06/11/11 11:25:26 zeZOIoze
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民団のHPの統計数値によると、最新の2004年現在の在日韓国・朝鮮人の総人数
は60万7千人だ。終戦前から日本に居住し1952年のサンフランシスコ講和条約
で法的に日本国籍ではなくなった朝鮮半島出身者で引続き日本に在留している、所謂
在日である特別永住者が46万1千人(76%)いる。
他には一般永住者が4万3千人(7%)、日本人の配偶者2万1千人(4%)などで
ある。
この統計表では1999年現在の就業者数も公表されており、99年当時の在日総数
63万6千人に対して「無職」が46万2千人(73%)となっている。
総数63万6千人の男女別の内訳は男性30万5千人、女性33万1千人で「無職」
の46万2千人の内訳は男性が16万8千人、女性が29万4千人となっている。
つまり、男性の無職率は45%、女性の無職率は89%で、全体の73%が「無職」
となっている。逆に言えば、就業率は僅か27%しかないのである。
在日60万人のうち、20歳から60歳未満の就業可能年齢のものが約40万人も
いる。20歳未満の若年層及び60歳以上の老齢層20万人の全員が無職だとして、
20歳から60歳未満の就業適齢層40万人のうち65%の26万2千人が無職で
ある。労働適齢年齢層に就業率が45%と低率な状態だ。
我が国の就業率は2000年度で約58%、女性だけの就業率でも約半分の47%
程度であり、EUの就業率60%以上、韓国の就業率の6割程度とほぼ同程度であ
るのだが、在日韓国・朝鮮人の就業率だけが異様に低い。
この低さと、在日外国人への生活保護支給は無関係ではあるまい。