06/01/02 12:16:56 B5+0Yc9j
「日本会議」会長・三好達は、最高裁長官時代に、司法予算をビール劵に換えていた。
URLリンク(www.incidents.gr.jp)
〔以下、引用〕
最高裁から送られてきた請求書や領収証などのコピーの黒塗り部分を解読し、
各年度ごとの交際費支出一覧として表にまとめたものが下記である〔略〕
まず印象に残るのが大量のビール券や清酒券のバラまきだ。各年度ごとの状況は次のとおりである。
〈1996年度〉
三好達(みよし・とおる)最高裁長官が高裁や地裁の視察の際 ビール券100枚〔略〕
〈1997年度〉
三好最高裁長官が高裁や地裁の視察の際 ビール券30枚〔略〕
1997年度は約40万円で、全額が1997年10月27日の「三好長官退官に際して司法、
法曹記者クラブとの懇談」に使われた。
〔略〕2002年〔略〕 9月5日、筆者〔寺澤有〕は最高裁秘書課へ出向き、2回目の「出し忘れていた」分
〈最高裁判所交際費(2002年9月5日追加分)〉を受け取った(これにより1996年度から1999年度
までも決算額と文書上の支出額の合計が一致)。〔略〕最高裁の裁判官らがタイやフィリピン、
韓国へ出張し、そのときに観光でまわった美術館やら宮殿やら博物館やら城壁やら公園やら
タワーやらの入場料、果ては地下鉄料金まで交際費で落としており、これだけムチャクチャな
税金の使い方をしていれば、最高裁の威信にかけても隠ぺいしたくなるはずだからだ。〔略〕
(『FRIDAY』(講談社)2002年9月27日号に加筆)〔以上、引用〕