05/09/11 00:17:10 6YFMK0hz0
>>263
まず例えば400dpiで考えて下さい。本当に全ての位置で●を読めますか?
●の幅が読む幅の倍数で無ければ論理的に「どこかでズレます」
逆になぜ1200dpiではダメなのかというと、
解像度が上がると最終的に拡縮される量が増えてしまいます。
●●
●●→●なら良いのですが、
●●
●○→●ともなってしまうのです。
繰り返しますが拡縮は数値的な計算で行われる補完技術です。
補完される量を最小にするには1200dpiでは大きすぎるのです。
>>264
確かに印刷機が300dpiとは言え、正確に0.1mm幅か?と言うと「絶対」ではありません。誤差はあります。
ただ誤差程度なら修正できますし、論理的に最善な値を使う事が画質と簡単さを両立させるコツと思います。
印刷されるドットがまちまちなのは作者の意図ではなく、あちらにとっても誤差なのですから。
>>265
トーンの描画は確かに0.1mm幅ではありませんが、「説明の逆で」印刷機の300dpiの倍数である事は確実です。
でなければ印刷時にモアレみたいな現象が起きてしまいます。
>>266
ソースが今示せませんが、結構印刷の常識だったりします。