05/01/22 14:37:41 dEPyb6oJ
Fランクで一番お買い得だった『金沢工業』について
金沢工業大学はリアル社会からのきわめて強い期待を背負ってきた。
入試は簡単だが、バリバリ学生を鍛えて、日産やソニーなどの一流企業に送り出す大学である。
そんな金沢工業の魅力が知られたのか、学部によっては偏差値50の学科も出てきており、Fランクには程遠くなった。
センター利用方式も工学部なら4科目で57-68%がボーダーラインとなっており、底辺駅弁に近づいている。
国立大学法人北見工業大学は、5教科7科目受験し、得点率58.8%から合格できる。
国語130 数学120 英語100 物理60 化学70 社会60
北見工大傾斜配点 445点/700点→前期なら国立大学工学部に合格確実である。
この彼が金沢工業に出願すると・・・
245点/400点→61.2%なので金沢工大工学部のセンター利用前期ではどの学科にも合格できない。
国立 北見工業大学 合格
私立 金沢工業大学 センター利用不合格
となり得る。恐ろしい。さすが、(元)Fランク大学の King of King の教育実績を誇るだけのことはある。
もちろん、学部学科を選ばなければ得点率50%程度でも金沢工業合格への望みはある。
金沢工業参考URL
URLリンク(shingaku.edu.yahoo.co.jp)