05/01/20 11:21:57 SLrPVV/Q
加藤寛氏が学長を務める千葉商科大も、かつてFランクをつけられた学部があった。加藤学長は大学の門戸が広くなっている時代に、偏差値によるランクは意味がないと話す。
「Fランクといわれて驚いたのは教員だけで、学生はそんなこと気にしちゃいない。入学時に英語が全くできなかった学生でも、少人数クラスであっという間にできるようになった。
大学は学問研究の場であるだけでなく、人材育成の場でもある。しかしその大学でどんなにがんばってもFランク、というのでは学生の誇りは失われてしまう。
今後、多くの大学は市民に高い教育の場を与える生涯学習の場となります。できない子には教えない、ではなくて、できない子をどこまで育てられるのか、が問われている」
加藤学長は、文科省がいまだに大学を少数のエリート養成機関としか見ていないことのほうが問題だという。
「文科省は学力低下だと騒ぐが、アフガニスタンをごらんなさい。だれもが大学にいける、こんな素晴らしいことはないのですよ」
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加藤 寛 のページ
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カトカンにもの申す!
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