05/01/10 07:30:46 HjDui7gW
調査料金だけ取って調査などするつもりはなく、顧客が刑事告訴も民事告訴もできないように、
電話帳、雑誌広告、ホームページ、契約書に、虚偽の住所を記載している、または住所を記載していない興信所が多い。
友人宅、知人宅の住所で、電話だけ引かせてもらい、本当の住所に転送しているのである。
通常は、電話番号にかけると、「トゥルルルル、トゥルルルル」という呼び出し音が鳴るだけだが、
転送電話だと「プップップップッ」という転送音がしてから、「トゥルルルル、トゥルルルル」という呼び出し音が鳴る。
よって、相談や契約は、喫茶店ではなく、事務所で行うべきである。
虚偽の住所を記載している興信所ならば、
「今日は、相談室は1日中予約が入っているんですよ。」
「調査で外出していることが多いので、喫茶店の方がありがたいです。」
「調査してる相手が、どなりこんで来たことがあったので、むやみに住所を教えられません。」
などという言い訳をするはずなので、そんな興信所とは契約しないことである。
住所がレンタルオフィスの興信所も多い。
例えば、東京23区電話帳の「興信・探偵」欄を見ると、下記の住所を記載している興信所が5つもあるが、
このレンタルオフィスは、ブース内に机、椅子、電話、ノート型パソコンがあるだけである。
新宿区西新宿1-18-8 新宿スカイビル6階 (オフィスエムアイ新宿) 新宿駅南口1分
阿川総合調査事務所 0120-033-884 03-5909-5309
安住探偵事務所 0120-133-503 03-5909-5540
アル・ディテクティブ・オフィス URLリンク(www.alldetectiveoffice.com) 0120-655-063
エイブルサーチ URLリンク(www.able-search.com) 0120-378-126 03-5339-0257
日本調査機構 0120-783-513
このレンタルオフィスの部屋の画像は、下記サイトの「FACILITY」をクリックすると見られる。
URLリンク(www.officemi.jp)