03/11/25 22:09 ji28hIrT
>>399
日本で最も著名な映画評論家、佐藤忠男は『黒澤明の世界』で『七人の侍』について
「私は、戦争はまっぴらだった。私には、このストーリーが、当時重大な政治問題となっていた
自衛隊の存在を肯定し、その必要性を宣伝するもののように感じられた。そして、私はこの映画に
反感を持った」と書いている。
こういう代物がマスコミ人を代表する映画観であるわけだから、この映画に対しての冷淡な態度は凄く納得
できるものだ。
自分たちの立場を危うくするモノがこの映画に有ればあるほど、徹底したモノに成るであろう。
スポーツ紙は兎も角朝日本誌ではなかなか難しいだろう。