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ニューヨークタイムズ」(1977.6.20)は、駐韓米国情報機関がすでにそのよう
な方法で、75年に大統領府を盗聴した、と報道したことがある。「電子盗聴技
術がどんなものであったのか、正確な内容は明るみにならなかったものの、消
息筋は、電子盗聴工作は外交的冒険であるため、きわめて用心深く遂行された
と語った。電子装置技術者によれば、この盗聴方法は大統領府を保護している
保安網に進入するという難しい問題を克服し、また韓国人を雇用し、大統領執
務室に進入する危険と必要のない方法による、指向性電波探知方式だったようだ。
ある専門家によれば、この方法は盗聴対象の事務室の中にいかなる装置をもち
こむ必要もなく、電波が盗聴対象の事務室の方向へ発射されれば、この電波は
目標対象を探して移動するらしい。電波は目標と衝突し、この振動で返送波が
発射され、事務室の騷音とともに目標対象の肉声を伝達する。この方法は電波
が壁とガラスを通過するため、送信機と目標対象物がおたがい識別されよう
が
、識別されなかろうが関係なく利用できる」。
現在、501はこのような指向性電波探知方法で、韓半島全域に対する盗聴を行
なっている。そのために、これに対抗する盗聴防止装置を揃えないかぎり、
大統領府はいまだに駐韓米国情報機関の盗聴から安全ではあり得ないであろう。