03/11/27 18:38 C/stmQW0
>>27
週刊ベースボールの2000年の名鑑号のインタビューに書かれていましたが、毎年のようにホームラン30本打っていた時期になかなか年俸を上げてもらえなかったので、
「1番をやるのは無理だから、代わりに年俸を上げてやろう」といってくるだろうと考えて、「1番をください。」と、いっていたそうです。
当時は本人も、「あちゃー!しまったなー。」と思ったそうです。なお、この事実を知っていたのは当時同僚の広沢選手だけだったそうです。
>>46
僕もそう思います。やっぱり「球団を買い取る」ということは、「その球団の歴史を引き継ぐ」という意味があると思うんです。
そういう意味では、>>82の人が書いているように日本プロ野球の経営者はそういうところに関してはドライすぎるんじゃないかなぁと思います。
だから、'99年のダイエーの「初優勝」というのは、あくまで「ダイエーが南海ホークスを買い取って(そして福岡に移転して)から初めての優勝」であるわけで、
「ダイエーが(概存の球団を買収せずに)ゼロから球団を作って初優勝をした」のとは訳が違うと思います。
王監督をはじめとしたダイエーナインが「南海時代以来の黄金時代を復活させようとがんばってきた」という見方もできなくはないと思います。
ヤクルトだって、'99年には「創設50周年(国鉄から数えて50年目)記念のワッペン」を袖につけていたのに、
なぜいまだに金田氏の34番を永久欠番にしないのかがわかりません。
もしも僕が期待されて入団して、「34番をあげよう。」といわれたとしても、そういう過去の歴史を知っている上で断ると思います。
>>81
それにしても、福本氏の7番を永久欠番にしようとしていたのははじめて知りました。オリックスは野球ゲームの「ファミスタ」(最近のもの)とダブっているような印象を受けていたのですが。
しかし7が無理でも、17番(山田)などを永久欠番にしてもよかったのでは?
代表格(?)の西武も、土地もイメージも変わりましたが、「ライオンズ」の看板を背負っている以上、
永久欠番を制定したり、「西武ライオンズ球団創設25周年記念」なんてケチなことをいわず、
「創設55周年記念」のBBMカードなどを出すべきだったと思います。
ダイエーだって「ホークス」の看板を背負っていますしね。