04/06/08 17:41 IrFRn0+4
まあ、名古屋人の嫁ぐ娘への思い入れは凄まじいものがあるからな。
大学の友人のデブに、結婚式に誘われて、嫌々行ってみたんだが、
まず嫁入り道具が凄い。トラック単位でまとめて持ってくる。手土産に持ってった品をみて「それじゃ足りないよ、
三河人」という顔をする。ドケチ三河人はいつまでも尾張65万石には慣れないらしい、みたいな。
絶対、その嫁入り道具より、俺が買ってきた小品の方がいい。っつうか、それ新居に入りきるのかよ。
で、式は熱田神宮。やたら熱田神宮。バイト風のデブ巫女とデブ禰宜もこのときばかりは草薙の剣を尊敬。
普段、目もあわせないらしい親戚が「えりゃーことだなも」とか言ってる。「名古屋嫁入り物語」か? 畜生、氏ね。
披露宴も凄い、まず人多い。見たことも無い友人とか居る。誘うな。無理矢理誘うな。つうか追い出せ。
で、やたら派手。派手に一家で二階から菓子撒き。良い家ほど菓子撒く。地味婚とかそんな概念一切ナシ。
ただただ、撒く。家族が撒いて、ご近所がご住民と取り合う。俺には回ってこない。畜生。
あらかた片付いた後、「どうした取ってないじゃないか?」などと、残った駄菓子を寄越す。畜生。
で、嫁一家、10万円分くらい菓子を撒いた後に、みんなで残り物のビールを飲む。
「来年は私も式挙げちゃう」とかデブ姉が言う。おまえ、結婚どころか絶対相手もいねぇだろ?
デブ妹も「ああ、酔っちゃった、あなた素敵ね」とか言う。こっち見んな、殺すぞ。
デブ妻が「行っちゃったわね」とか言って、デブ夫が「まだ二人いるから大丈夫さ」とか言う。
名古屋ジョークの意味がわかんねえ。畜生、何がおかしいんだ、氏ね。
まあ、おまえら、名古屋人に娘が三人いたら、家が潰れるってこった。
(最近はそれほど派手でもないようですが・・・)