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※OTOTOY
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2025年08月06日18時00分
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内山結愛(RAY)
「極北を目指すオルタナティヴアイドル」というキャッチコピーを掲げ、活動を続けるアイドル・グループ、RAY。彼女たちはいま、シューゲイザー・サウンドを軸に、アイドルだからできる“特殊な音楽表現”を模索している。OTOTOYでは、RAYはどのように誕生し、どのような想いで音楽を作っているのかを探るべく、グループを初期から支えるメンバー・内山結愛と、プロデューサー・大黒メロンに取材を実施。音楽シーンとアイドルシーンのあいだで何を照らそうとしているのか。また新曲「天体」を通じて、新世代バンド「雪国」とどのように共鳴したのか。じっくりと話を訊いた。
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(中略)
INTERVIEW : RAY (内山結愛、大黒メロン)
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インタビュー : 飯田仁一郎
文 : 西田健
撮影 : 大橋祐希
毎日1枚聴いてレビューする「一日一アルバム」が個性に
─そもそもの話になりますが、RAYは前身グループの「・・・・・・・・・」(通称:ドッツ)から、どのような経緯でスタートしたんでしょう?
大黒メロン:ドッツは2016年から2年半くらい活動していたんですけど、ある点で僕がそのパッケージに限界を感じるようになったんですよね。ドッツはある種「無個性」をコンセプトにしていたグループだったんです。メンバーの名前も全員「・(てん)」でしたし、常にサングラス的なものをかけて素顔を隠して活動をしていた。ただそれだと、メンバーのセカンドキャリアのことを考えると、個として認識されていないから仕事につながらない。これが僕の中では大きな課題でした。だからRAYでは、それを逆手に取って次にやるなら「個性」に全振りしたグループを作ろうと思ったんです。
─それからドッツからは内山さんだけが引き続きRAYとして活動していくわけですよね。
大黒:当初、結愛は「個性」みたいなものに全然興味なかったんですよ。
内山結愛:そうなんです。RAYは「個性を前面に出していく」って言われたとき、私はドッツでの活動が楽しかったから、反抗的な態度をとっていました(笑)。でもRAYのメンバーとの関係性も深まっていくと次第に「楽しい」と思えるようになってきたんです。
─内山さんは「一日一アルバム」というハッシュタグで、毎日SNSで音楽アルバムをレビューしているのがひとつの「個性」になっていますよね。これはなぜはじめたんですか?
内山:高円寺HIGHで毎月開催している「Total Feedback」というシューゲイザーのイベントで、私がDJをやる機会があったんです。「せっかくだし、いろんな音楽の知識をつけた方が楽しいかも」って思っていたときに、大黒さんから「音楽レビューもやってみたら?」って言われてはじめました。最初は「note」で週1で全曲アルバムレビューをやっていたんですけど、そこから派生して、毎日1枚聴いてレビューする「一日一アルバム」になっていきました。
URLリンク(youtu.be)
RAY BAND SET - Fading Lights - 2025/06/29 at KOENJI HIGH
─実際やってみていかがですか?
内山:私はそもそも文章を書くのが好きでしたし、知らない音楽と出会うのが本当に楽しかったですね。RAYのファンの方から、レビューの感想をくれたのが励みになりました。「ちゃんと楽しんでもらえてるんだ」って自信がついて、興味も深まっていきました。
─内山さんが「一番好きな音楽のジャンル」って見えてきていますか?
内山:シューゲイザーも好きですけど、レビューを通して出会った「ミッドウェスト・エモ」というジャンルは、本能的に好きですね。ギターのアルペジオを聴いただけで、直感的に惹かれるような音楽です。
(略)
※全文はソースで。