17/03/17 22:09:10.59 sa5X8MY8.net
“小久保ジャパン”にとって最大の危機であり、実はいまもなお脱したとはいえないのが、ブルペンの問題だ。
指揮官が「偏った継投になったが、勝つパターンの継投ができあがった」と話すように、リリーフ陣は、重用される投手と登板機会が少ない投手に分かれている。
試合中に登板準備指令がめまぐるしく変わり、ある投手は「出番は権藤さんの気分次第ですから」と吐き捨てた。
投手陣の運用を全面的に任されている権藤博投手コーチ(78)も「その場しのぎのいきあたりばったりですよ。リードしたら試合を壊さないようにつないでいく、それだけ」と認める。
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