09/07/03 17:22:39
「本当にBoA?」。米国で活動中のBoAのコンセプトががらっと変わり、話題になっている。
セクシー(sexy)からボーイッシュ(boyish)に、アジア少女から黒人女性を連想させるパワフルな姿
に180度変身した。 BoAは1日(現地時間)、変化したコンセプトを公開した。
BoAは昨年、「Eat you up」を発表し、革パンツにスモーキーメーキャップをしてセクシーなイメージ
を強調していた。 ‘アジアのブリトニー・スピアーズ’を連想させる姿だった。 しかし3月に米国の1st
アルバム「I Did it for love」を発表、活動しながらコンセプトに変化を与えた。
皮膚は褐色になり、顔にはヘナタトゥーを入れた。 腕には数十個のレザーブレスレットとチェーンを
飾った。 1日、BoAは米ラスベガスにあるハードロックカフェでファンサイン会を開き、こうした中性的な
姿で登場した。
サイン会の直後、BoAは「ラスベガスのハードロックカフェ慈善イベントをするために来たが、熱気が
すごかった。 私の米国公演をユーチューブで多くのファンが見ていると聞いている。 気分がいい」と
語った。
BoAが所属するSMエンターテイメントは「米国の主要都市を回りながらラジオ中心のプロモーション
をしている。 初心に戻って舞台に立ち、ファンとの疎通のために携帯電話を利用したツイーター活動を
し、積極的に広報している」と伝えた。
一方、BoAは先月30日、「SF Pride」(同性愛者と両性愛者が主軸になって開く米国の有名な
フェスティバル)に唯一のアジア歌手として登場し、「I Did it for love」を歌った。
URLリンク(japanese.joins.com)
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