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【ワシントン=村山祐介】米ホワイトハウスのセイモア調整官(大量破壊兵器・国際安全・軍縮担当)は20日、ワシントンで講演し、
北朝鮮が2回目の核実験に踏み切った場合、「『衛星』発射の後と同様、追加的な国連制裁の観点から各国と共に対処することになる」
と警告した。
セイモア氏は、弾道ミサイル発射を非難する国連安全保障理事会の議長声明に反発して北朝鮮が6者協議脱退を表明したことについて
「6者協議を葬り去り、核を米国との純粋な2国間問題にしようと決めたのだろう」としたうえで、米国としては「2国間問題に
するつもりは全くない」と強調した。
(2009年5月21日10時10分 asahi.com)
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