09/04/06 12:34:16
中国など、第3国から麻薬を密搬入して韓国内に流通しようとしていた、日本のヤクザと
韓国人ブローカーが検察に捕まった。
釜山(プサン)地検麻薬・組織犯罪捜査部(アン・ソンウク部長検事)は、国政院釜山支部・
釜山税関などと共同捜査をして、ヒロポンを韓国内に流通しようとした疑い(麻薬類管理に
関する法律違反)で、日本人のヤクザ組員イシハラ容疑者(53歳)とブローカーのパク某
容疑者(37歳)、イ某容疑者(33歳)を6日に拘束した。
検察によれば、日本最大のヤクザ組職の中間幹部であるイシハラ容疑者は、韓国内の
プローカーであるパク容疑者らと共に、先月20日の午後にソウルの某ホテルのワインバー
で、現価30億ウォン分のヒロポン1㎏を韓国内の小売商に販売しようとした疑いを受けて
いる。
ヒロポン1㎏は、3万人が同時に投薬する事の出来る量だ。
これまで、日本のヤクザが第3国から麻薬を韓国内に密搬入して、日本に持って行く事例
は多かったが、今回のように直接韓国内に流通しようとしたケースは珍しい。
パク容疑者とイ容疑者は日本の永住権者とか留学派で、ヤクザの組織員に加入して現在
は、韓国内で日本車のディーラーをしていると検察は明らかにした。
検察は日本の捜査政府と協力して、これらに麻薬流通を指示していた日本人ヤクザ幹部
の検挙に出る一方、正確な麻薬流通経路と共犯などに対して捜査している。
ソース:NAVER/釜山=聯合ニュース(韓国語)
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