09/03/28 10:47:29
フィギュアスケートの世界選手権第4日が27日(日本時間28日)、米国・ロサンゼルスののステープルズ・センターで行われ、
女子ショートプログラム(SP)で日本人選手初の連覇を狙う浅田真央(18)=愛知・中京大中京高=は66.06点で3位につけた。
安藤美姫(21)=トヨタ自動車=は、64.12点で浅田に続いて4位で、村主章枝(28)=AK=は58.40点で9位。
真央のライバル、金妍児(18)=韓国、キム・ヨナ=が技術点でただ1人の40点台をマークするなど、76.12点で首位に立ち、
ジョアニー・ロシェット(23)=カナダ=が2位と、2月に行われた四大陸選手権の金・銀・銅が上位に名を連ねている。
■浅田真央の話
「2連続3回転は課題の一つだったので跳べてよかったが後半は満足していない。(3回転)ルッツはもっと力強くいけばよかった。
フリーはミスなくやりたい」
■安藤美姫の話
「2連続3回転ジャンプが回転不足になったけれど、60点台を取れてうれしい。約3週間前に左太もも裏を痛めてジャンプを跳べない
ときに、スピンやステップをやってきたが評価された」
■村主章枝の話
「直前の6分間練習が始まっていたのが分からず、すぐに終わってしまって動揺した。戸惑って少し緊張気味で滑りに伸びもなかった
と思う」
■金妍児の話
「この得点は予想していなかったのでびっくり。いい練習を積めていたので自信はあった。(2位以下と大差がつき)フリーはもっと
落ち着いて演技できる」
ソース(サンスポ)
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写真=女子SPで3位と出遅れた浅田真央
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写真=女子SPで4位の安藤美姫
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