11/01/21 21:39
銀時「三日目の朝 起きたら得体のしれない物体が隠すように置いてあった
ラップをかけられたダークマタ―と思しき黒い物
四日目は鍋があった 五日目はカレー 六日目も七日目も覚えのあるもんがおいてあった
酒なんかじゃ忘れられそうにねェ味だった 忘れちゃならねェ味だった」
碗の酒を地面にあける
「俺はてめーの体面やらばかり気にして アイツらの事なんてこれっぽっちも考えちゃいなかった
なのにアイツらは自分をだました俺のために忍んでまでマズイ飯届けにきてた
・・・俺ァ アイツらのために何ができる」
全蔵「・・・・・・もう何もねーよ 酒 やめただろう」 全蔵帰り仕度
銀時「禁酒なんぞで済むならいくらでもやってやるよ だがそんなんじゃアイツら」
全蔵「・・・伝わってるよ 見てみろ その椀」