08/03/09 16:29:51 eZxILxfxO
前田はプロレスラーとしては全く使い物にならなかった。
試合は馬鹿の一つ覚えみたいにニールキックとスロイダーを繰り出すだけ。
他の小技は全てが軽く、組み立て方も支離滅裂。
何故か。
前田日明はプロレスが嫌いだったからだ。
だから佐山や藤原に便乗した。
しかし、プロレスが嫌いで格闘技も弱かった前田がやったのが、一見格闘技に見えるが、実は事前に結果を決めているというハッタリプロレスだ。
詐欺プロレスと言ってもよい。
前田日明はそれしかできないのだから天龍や鶴田とやってもいい試合が出来るわけがない。
大阪でやった藤波戦が名勝負になったのは相手が藤波だったからだ。