08/03/04 20:41:35 LiaA3bso0
ちょうど桜庭選手がホイスと戦って人気の頂点へと駆け上ろうとしていたとき、彼は三十歳だった。
で、日明兄さんが三十一歳のときにUWFは分裂したと。実質解散。
でまあ、その年齢で一から自分で団体を作った。リングスだな。
桜庭さんが人気の絶頂を極めようとしていたときに、この人はスポンサーを探していたわけだ。会場を借りたりとか、選手をブッキングしたりと。
この苦労はアンチにはわからないのだろうな。
自分がこういうことをしていたら、二世代あとくらいにすごい奴が出てくると言っていた。で、実際に桜庭さんが出てきた。
本人も桜庭選手の試合を見ていると誇らしい気持ちになる、と言っている。その通りだと思う。
自分の意思とは関係のないところで、移籍が決まった。で、結局アントンは来なかった。第一次UWFのときは二十五歳。齢二十五で一団体を背負っていたんだぞ。
その後も解散、旗揚げ、分裂、旗揚げ、解散だからね。
明日から会社がなくなりますって言われて、それで自分で会社作れますか?
この人ほど近年のプロレス、格闘技界に影響を与えた人はいないと思う。