07/09/30 07:23:23 NXgOTEcT
親方は兄弟子たちに続けさせたまま、風呂と食事を終えて帰ってくると、「後はタッダーノが面倒を見る。
おまえらは風呂に入れ」と言い、けいこ場で斉藤さんとタッダーノが2人きりになった。その間約20分。
「アーッ」という斉藤さんのうめき声が聞こえた。
午後0時半ごろ、意識不明になり、壁にもたれぐったりしていた。
体全体が土気色になっていた。水をかけたが意識が戻らず、親方の
「今度は温めよう」という指示で風呂場に運び湯をかけ始めた。
弟子たちは「救急車、救急車」とざわつき始めたが、親方は呼ぼうとしなかった。
湯でも意識が戻らず、親方もようやく救急車を呼ぶことを承諾した。
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