08/08/10 15:25:07 GndaAUUc0
いずれにせよ、力量的に上の相手と対戦する、次の試合が、
報徳学園にとっては、今後に向けての大きな試金石となるはず。
兵庫県代表が、単なる技術面だけでなく精神面や試合をコントロールする力など、
ありとあらゆる面を含めた総合力が問われる夏の本番で勝てるようになるためには、
東洋大姫路以外では、
育英の復活と神戸国際の未知の力に賭けるしかないと思っていたが、
報徳ができるようになれば、それはそれで喜ばしいこと。
サッカーの日本代表がW杯で勝つことが、技術的な面のみならず、
精神的な面や試合をコントロールする力(それには経験や伝統も絡んでくると思うが)などの面で、
欧州や南米の一線級の国と対等にわたりあうことが、極めて困難なことと同様で、
尼崎北や姫路工、三木に加古川北といったあたりの学校に、本番の夏で勝つことを要求することは極めて困難かなと思う。
現に、平成初期を除けば、報徳学園・東洋大姫路・育英・滝川第二、という、
全国にその名を知られている学校しか夏では勝てていないわけで、そういう意味では、将来、
神戸国際が初出場したとしても、戦力が充実していたとしても、結果は厳しいものが待っているかな?と思う。
本当、何事も、本番で結果を出すことは、運だけでは無理だし、
裏付けされたもの+精神面も含めた事前準備+当日の流れなど、ありとあらゆる面が問われるので、本当に難しいね。