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誤審でのカップ戦敗退を嘆くペジェグリーニ監督
「無力を感じる」
zoom - galleria 国王杯準々決勝セカンドレグでバルセロナに1-0で負け、敗退が決定したビジャレアルのペジェグリーニ監督は、試合後の記者会見で審判への怒りをぶちまけた。
「バルセロナとの差は反則のゴールの違いだけだった。アンリは1.5メートル前に出ていたから、それだけははっきりさせたい。反則ゴールの前に無力を感じる。オフサイドがはっきり分かるプレーだった」
「バルセロナが攻めてくるのは分かっていた。しかし、1人少なくなったことで試合が非常に難しくなった。メッシを止めるのは難しいが、違いはあのゴールだけだったと私は思っている。バルセロナのような優れた相手にあのような負け方をし、我々の無力を痛感しているよ」
また、ペジェグリーニ監督は反撃の機会はあったが、マルコス・センナの負傷で計画が狂ったと考えている。
「カウンターでの反撃を信じていた。彼らはボールをキープしていても、深くは攻め込んでこられなかったね。だから、引き分けにできると思った。しかし、ニハトを出すわけにはいかなかった。そして、それが我々の攻撃に影響を与えたんだ」