07/05/07 11:58:03 9DRuXxaM0
合気道が何のためにあるかなどというのは愚問です。
人間関係の中に生まれた、無形の道具にすぎません。
その道具の意味するところは、命を生かす。
命を守る。
そして時代や場所に適応して、道具は発展してゆくだけの事で、
今の時代の日本では、現行の稽古体系が適切であって、
その中で剛から柔、上級から下級まで幅広く稽古体系があるという事です。
異端があったとしても、生かす、生きる、そんだけです。
どんな武道も武術もこの点では同じです。
そしてどのスタイルを身につけるかは、自分自分が知るところで、
どれが強いか弱いかなどありゃしなく、自分が強いか弱いかしかないのです。