07/10/13 15:47:33
ビッグマウスは叩いても、負けたらそれを素直に認めればよかったと思う。
かつて薬師寺戦で負けた後、辰吉が控室で
「薬師寺君にいろいろ言ったことを誤りたい」ってコメントしました。
勝者を称え、負けを素直に認めてた。だからシリモンコン戦での劇的な
王座返り咲きがあったと思います。
内藤が大毅の頭を抑えているように
見えたのも、大毅のプレッシャーが強くて抑えているように見えただけ。
強いていえば、内藤にサイドに動いてさばくスキルを見せてほしかったです。
大毅のパンチ力はあると思うけど、強打を持つ日本人の挑戦者は過去
たくさんいました。王者のクリンチなど巧みなスキルに手数が出せず、涙を
飲んだ人はたくさんいます。世界はそう間単にはとれないのです。
内藤のクリンチワークも、プロボクシングでは立派なテクニックのひとつ。
サッカーだって、ペナルティエリアでわざと転んでディフェンダーに転ばされた
たように見せるテクニックがあると聞きます。
ようは、内藤のそうしたクリンチワークを対処して勝ってこそ世界王者。
そういう意味で、大毅は残念ながらまだ世界レベルではないと思います。
史郎トレーナーは、興毅を挑戦させるべきでした。
本当に大毅を世界王者にしたいなら、もっとキャリアを積ませてからでも
遅くはなかったと思います。
日本のフライ級は層が厚いです。大毅が戦ってきた海外の選手より強いと
思います。
大毅選手、本当に自分が強いと思うならまず国内で勝って、
本当の強さを証明してください。