08/03/31 22:38:31
>>164
大前提として、道交法の目的を達成できているかどうか、を境目と考えています。
点滅灯は灯火より劣っている点があり、それは前照燈としての能力不足や消灯時間の存在等であり
安全で円滑な交通のためには適していない。
↓
点滅灯は灯火より劣っている点があり、それは消灯時間の存在とそれに付随する悪影響であり
安全で円滑な交通のためには適していない。
こうした方がより良いかな。
「不十分でない」と言ったのは、道交法の目的を達成できているからと考えたからです。
点滅灯と常時点灯と比較して、点滅灯にどんなに優れた点があろうと、一点でも大前提を
守れていないのであれば、不適格とみなす他ないのではないかと考えての発言です。
今上げた例の場合でも、10m以上、たとえば30m先の障害物が見えるくらいの光度を
点滅させていればよいとか言われそうだけど、これはこれで他の交通へ悪影響がでるよね。
「前照灯としての能力不足でない」点滅灯とはどんなものかイメージできません。
10m先の障害物を発見できない程度の光度の点滅ではなく、たとえば30m先の障害物が
見えるくらいの光度で点滅させていればよいとか言われれば、これはこれで他の交通へ
悪影響がでるよね。