08/03/24 17:43:42
今日の信毎の西脇関連記事です。
男子の西脇工は佐久長聖から4分以上遅れてゴール。
2月の浜名湖一週駅伝でも、優勝した佐久長聖に2分17秒差だったこともあり、1区を走った仁木主将は
「チームを波に乗せる走りができなかった。気持ちの部分でまだまだ佐久長聖を上回っていない」
と悔しさをにじませた。
大会後、渡辺監督は選手を前に、
「何があっても1分差にとどめろ」と叱咤した。
「筋力、体力、肺活量では負けていない。普段からの勝ちたいという気持ちが、差に出た。
全員が区間5位以内に入らなければ総合力で勝てない」
4区で一度は世羅に抜かれたが、アンカー志方がラスト1キロ手前で辛うじて2位に上げた。
志方は「力が足りないと実感したレース。練習に打ち込み、来年は勝ちにいきたい」と決意していた。
都大路まで時間はまだある。西脇工がんばれ~。