05/01/02 09:47:04 xOovRsfX
よく新聞販売店から、勧誘用チケットの余りを駄々こねてもらってた。
外野なんて殆んどガラガラ、とても200人位しか
いなかっただろう翌日の新聞の観客数発表は、2000人だった。
当時アルトマンというロッテの外野手がいて、試合中にもかかわらず、
アルトマンンにピース!ピース!と声をかけると、彼はシカトしないで
笑顔でピースを返してくれたっけな…。選手も観客も当時の
ノスタルジーな雰囲気とゆったりとした時間と独特な空間が
この球場にはあった。 現代プロ野球ではとても考えられない。
そ~ゆう意味では、このような近代的なファンコミュニケーション不足が
現代プロ野球衰退の大きな原因で有ると同時にそれらを現在証明している。
そののちオールスターゲームを最後に、この球場は静かに幕を閉じた…。
当時のオールスターチケットが散乱したまま巨大廃墟と化した。
その後しばらく取り壊される事無く、よく悪友と、グローブと軟球を小脇に挟み、有刺鉄線の金網をよじ登り
進入しピッチャーマウンドに立った時の興奮感と至福感はセンセーショナル
思い出だ。そんな余韻に浸る事間も束の間、管理人が鬼のようにすっ飛んできて
よく慌てて逃げたってか…。その後この廃墟は、アンパンこいてる輩や
アブノーマルなカップルのHな舞台と化してしまった。
くそ~俺の純粋な思い出が! づづく…