24/08/25 17:41:17.73 PsulY8fN.net
「モロッコの白い迷宮都市」
スペイン・アンダルシアから移り住んできた人々が築いたテトゥアン旧市街。山の急斜面には、白い街並みが広がる。アンダルシアとイスラム文化が融合した美しい景色が見所。地中海の西端に突き出した、山の麓の斜面に作られた東西2kmほどの街で、高さ7mもの城壁に囲まれている。街の中は細い道がクネクネと広がり、まるで迷路のよう。テトゥアンはモロッコの中でも特殊な街で、かつてスペイン・アンダルシアから海を渡ってきた人々の末裔が多く暮らすのだ。そこかしこにスペインらしさが残り、独自の文化も併せ持つ迷宮都市、それがテトゥアンである。