09/09/27 16:07:02 DLETt/eN
30年後人口9千万(3千万減)予測の日本、それでも絶対的不足は
鉱工物資源、エネルギー資源、および食料だ
産学の英知を振り絞り、日本単独生き残り策を探求しよう
1)エネルギー資源(石油、天然ガス)の代替で日本にあるものは、水(H2O)
と二酸化炭素(CO2) 。例えば今発売が始まった電気自動車は水素と空気中の
酸素を使い水になるが、究極は水を分解させ水素と酸素に分離使用し、水に
戻す循環型になるだろう これらはあくまでもエネルギー資源にしかならず
衣服や種々の材料にはならない ①空気中のCO2を分離し炭素(C)を生成
次に水を分離水素(H)を生成し、これらを化学式通り組成し現在の石油化学に
替える。②生成できない鉱物資源(鉄やその他のレアメタル)は、1)それらの
再利用(クズ鉄など戦略鉱物を規定し輸出禁止)2)代替え材料の開発:
水と二酸化酸素から得た元素化合物で強度・耐性(温度、強度、酸など)など
用途別の化学製品を開発
以上の明治以来の大国策をビジョンを発し、現在の鉱物資源・エネルギー資源
自給率ほぼゼロ%を80%に掲げる。食料自給率40%も80%に上げる、
そのキーは自公民官僚腐敗政権と地方自治体が作った土建業王国を
農業にシフトさせることだ。 全国土建業五十万社八百万人のうち、
8割の四十万社六百万人を向こう10年間で農業シフトさせる。
一部養殖などの強化五十万人で漁業を充実、更に荒廃した森林の回復事業五十万人