09/06/05 19:47:31 d+FBqdYq
この島送り営業所とは見てビックリ!聞いてビックリ!で、なんと、水もない、電気もない、電話もない、車庫には
屋根どころか地面は地道(山土)で雨でも降ればタイヤがスリップして道路に出られなかったの笑い話があります。
それでここの労働組合が陸運局に訴えたところ少しは改善しましたが、その陸運局の改善命令に義明氏は、まず水道
は元栓からビニールホースを一本引いただけで、朝は凍って水はでません。電気はなんと工事用の投光器で、トイレ
も工事現場の簡易便所ですから義明氏の陰険さは誰でもわかります。
このMKタクシーと陸運局のバトルは有名で、いずれも陸運局が敗訴しています。MK理論とは、法律でタクシー
会社の営業所には水道、電気は必要とあるが、我が営業所には水道も電気もあるから法律には違反していないと言う
のが論法です。これを世間ではムチャクチャと言うが馬の耳には念仏でしょう。
ここで私が最も心配するのは、義明氏の取り巻きのチョットわからんが、当該の運転手のリーダー格を傷つけるの
ではないかということです。昭和40年代の労働争議でこの手の事件の終末はこういうカタチで終わっていることで
す。今、義明氏のしていることは、この40年代の労働者いじめのモデルをそのまま行っているからです。このよう
な「不幸を呼ぶタクシー」に絶対ならないためにも全国の仲間の支援が必要になります。
・・・・・・・・・・・・・・(大塚伊奈利)
この記事は↓から転載しています。
URLリンク(www.mypress.jp)
………
後日談・実はこの労組というのは自交総連(共産系)の労組だったが、その解決方法というのは運転手一人に対して
100万円ほどの解決金で解決したのです。
そしてその労組の機関紙には「あのMKの青木に勝った!」と大々的に報道してたかが100万円をもらって組織を
解体したのです。まあ~MKにすれば合計1000万円ぐらいでMKグループから自交総連を排除したのですから安
いものどす。
元々この労組は「MKシステム」という賃金体系を批判していたが、これ以上戦いを進めると自交総連と京都のタク
シー業界とグルになった「リース制・オール歩合」に悪い影響を及ぼすものと考えたのかしら?