08/05/05 14:56:56 d3OAJqG/
サラリーマンの会話に多いのが健康の為にどうこうしている、という話題だ。
やれ納豆だ、ウォーキングだ、ベジタリアンだ、ビリーズブートキャンプだ、と盛んに話している。
この種の健康法には我々「アウトロー」はついていけない。健康を口にするだけで土下座する程,恥ずかしいのである。
あるアウトローはショートピースをひっきりなしに吸っていた。それを見たある人が「煙草は身体に悪いから止めた方が良いです」と
しつこく言うと彼はポツリと「俺は死にたくない」と答えた。その意味は、死ぬまで煙草を吸う、煙草を止めるのは死ぬ時だ、という事だった。
私は、こういうセリフや生き方が格好良いと思う。「アウトロー」はこの様にサラリーマンの感性とは違うのだ。
「アウトロー」が健康話に触れると拒絶反応を示すのは大なり小なり物理的に死と向き合った経験があるからだろう。
だから私がコンビニ、書店等でエロ本やヘアヌード写真集を立ち読みしたり、レンタルビデオ店で若い女性店員の横でアダルトDVDを選んでいるところや、
新地で買う女を物色しているところなどを他人に見られてもどうって事は無いし、その事を他人がゴチャゴチャ言ってきても「それがどないしたんや」で終わりだが、
もし私が間違って健康雑誌を読んでいるところや、ヒーリングビデオや環境DVDを手に取って見たり、ラジオ体操をしているところを見られたら顔から火が出て死ぬ程恥ずかしい。