08/07/09 23:52:37
>>333
うざい奴。
じゃあどんぶり勘定でちゃんとみてみようか?
☆☆ 一 部 納 付 ( 一 部 免 除 ) の 所 得 基 準 ☆☆
前年所得が以下の計算式で計算した金額の範囲内であること
○4分の1納付 → 78万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額等
○2分の1納付 → 118万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額等
○4分の3納付 → 158万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額等
社会保険料控除分を抜いたところで、
この分は前年度の国保・国年保険料として取られてるわけだから意味なし。
例えば単身で自営1年目の年収200万円なら、
基礎控除38万円だけ引いて課税所得は162万円。
全額納付で国年約18万円。
所得税約8万円
住民税約16万円
国保料(俺の地域では)約30万円
収入200万円で、これらを払った残りは128万円。
1ヶ月10万円で生活しろってかw
これが翌年になると、158万+48万=206万円だからなんとか4分の3納付
それでも上記の国保約18万円が4分の3納付になるだけだから、
残るのは120万前後。
実質的に一番条件が軽い4分の3納付でさえ、手元に残るのは120万ってわけだ。
単身者なら実質的に免除制度は無意味。