07/12/28 20:25:53 MAo5KNNM
中国、住宅ローンが急増・1-11月12兆円増、不良債権化の恐れも
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
中国の商業銀行による個人向けの住宅ローンが急増している。今年1―11月の増加額は約8000億
元(約12兆円)と、すでに昨年1年間の4倍に達したもようだ。中国では昨年から不動産市場が過熱
気味で、投機目的を含めた住宅購入がブームになっている。中国政府は金融引き締めを強化しており、
住宅価格が急落すれば多額の不良債権が発生する恐れもある。
中国紙「21世紀経済報道」によると、民間の主要9行による個人向け融資残高は1―11月に2628億元増えた。
国有銀行の増加額は明らかになっていないが、市場では「5000億元程度」との見方が大勢。両者を合わせた
増加額は8000億元近くに達したとみられる。2006年全体(約2000億元)に比べほぼ4倍の規模だ。(07:02)
米国に続いて中国でもサブプライム爆弾が炸裂しそう。