09/08/09 21:26:04
それは、行政の問題であって選挙とはそれほど関係はないなぁ。
強いていえば、そのような問題にあってどう処理するかという問題は提起できるが、
少なくとも、長妻氏の案は「不正をあぶり出す」だけであって、あぶり出して
どうするか全くないのが問題点。
良く考えてみ、企業のトップが「我が社の問題点をあぶり出す」といって、
いろんな不正をあぶり出したとする。
当然、その企業への消費者(国の場合は国民だな)の不信感は高まる。
そのときにそのトップが適切に処理が出来なければ、
その企業は消費者の不信感によって経営破綻してしまう。
必要なのは「不正をあぶり出す」だけじゃない。不信感をもたれた
状態からどう信用を取り戻すか、つまり「クライシスマネジメント」なんだ。