08/11/26 02:50:53 dBU8NRCv
ヤマギシズムはいろんな思想の寄せ集めなのでどの部分に共鳴するかに
よって集まっている人種が様々である。
以下に人種を分類する。
①、山岸会(旧)の農家出身者
②、ヒッピー、社会的アウトサイダー、せくと
③、サラリーマン、教師、医者などの中産階級
④、篤農家
⑤、思想家、宗教家傾向の人
でこの人たちの考え方の分析
①、山岸会(旧)の農家出身者 → ヤマギシオリジナルユートピア思想 いい人が多い。 初期のG創設メンバー 財産所有あり
自分の土地、田畑を基盤によくわからないGなるものを作ろうと考えた。
いまだに土地所有OKはここから来ている。山岸さんに炊きつけられて自分の財産を使って運動を始めた。
②、ヒッピー、社会的アウトサイダー、せくと
もともとなにももっていない乞食のような人たちだったが、①の人たちの援助を受けて新しいGを作ろうと計画 モデルは中国 毛様
自分たちが無から作り上げたGに対する宗教的思い入れは非常に強い 無所有 思想的同一性がない人たちを追放。精神的、肉体的強さは文句なし。
①の人たちには世話になった為頭が上がらない。でも自分たちの力で作り上げたG(初期のG以外)については自分たちの実力で築き上げた為、影響力が強い。
③、サラリーマン、教師、医者などの中産階級
基本、②、の人たちに個々の問題点を意識させられその問題を解決出来るGに参加
自分の財産が結構あるが全てGに取り上げられたため、持ち込み財産が多い割りにはG内での影響力は少なく挫折する事多し。
④、篤農家 ヤマギシズムうんぬんより日本農業について問題意識があり現実的考え方が
出来る人たちが多し。だが、難しい話や観念的な話になると理解出来ない。
⑤、思想家、宗教家傾向の人 研鑽学校などでの話しを好む。本物を追求
しているらしい。頭が良いタイプが多いが肉体労働は苦手なタイプが多し。
亜流として宗教団体での奉仕活動をしているのと同じ感覚で農作業をする
ことにのみ生きがいを感じる世捨て人タイプもいる。
思想家タイプの多くは現在は鈴鹿に住んでいる。