07/03/06 01:27:45 FdXrnMBU
国会質疑 慰安婦問題に関する安倍首相と民主・小川議員とのやりとりを簡略抜粋。
▼民主小川:総理の対応は日本の国際的信用を損なう。アメリカ下院での慰安婦証言が事実誤認だから
きちんと謝罪しないというのは、日本が過去の戦争について紳士な反省が足りないという国際評価を招きかねない。
★安倍首相:そうは思いません。戦後60年、日本は自由と民主主義、基本的人権をまもって歩んできた。
これは国際社会からも評価されている。小川議員は、そういう日本の歩みを貶めようとしているのではないか・・。
▼民主小川:大変な暴言だ! わたしはアメリカの下院で決議が出るかもしれないという
この事によって生ずる日本の国際的評価が低下することを憂いて言っているんですよ!
(発言取り消しを求めて質疑中断)
再開
▼民主小川:私は日本を貶めるのではなくて、日本の評価が国際的により上がるように願って、
アメリカの下院で決議が出ることを憂えて私は質問している。それを「貶める」とはどういう事ですか。
★安倍首相:小川議員はその決議が正しいと思って言っているのですか?
▼民主小川:決議が出ることを心配している。決議によって日本の国際的評価が下がる事を懸念して言っているんですよ。
★安倍首相:ですからその決議案には事実誤認があると言う事を申し上げているわけです・・
▼民主小川:被害者の証言に基づいてアメリカの下院が決議をする。
このアメリカの下院の判断が間違いだと、ただ事実誤認だと言っていればいいというのが安倍総理の姿勢ですか?
★安倍首相:まず下院は判断をしていません。まだ案でしかない。 そして私たちは、対応をしております。
▼民主小川:私は(決議が)出たとは言ってない。ただ出たら困るでしょと言っているわけです。
総理が河野談話について、前向きに取り組んでるとは思えない姿勢がよく分かりました。
【動画 URLリンク(www.youtube.com) 】