09/03/03 19:28:37 UznlgaU+0
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独立行政法人「水資源機構」(さいたま市)が福岡県朝倉市に計画中の小石原川ダム建設の
影響で、世界で唯一、同市の黄金(こがね)川だけに自生する絶滅危惧(きぐ)種のラン藻類
「スイゼンジノリ」が壊滅的打撃を受ける恐れがあることが、北陸先端科学技術大学院大学
(石川県能美市)の調査で分かった。スイゼンジノリの成分の「サクラン」は、1グラムで
6リットルの水を吸収する性質やレアメタル(希少金属)の優れた吸着能力があり、資源回収や
医薬品への応用が期待される。同大の研究者は、計画の見直しや環境影響評価(アセスメント)
の実施を求めている。