07/12/27 18:37:11
去年の8月ごろから中国語の受講の機会を探していたそうですが、
その時は看護学校で中国語講座が始まっていませんでした。
この1月ごろのなって、市長から、「中国語講座受講はどうなっている」と
下問された国際室長が、あらかじめ市長の意向をうけて看護学校側と打ち合わせして、
受講の申し込みをして2月に6回ほど受講したのですが、
元から、市長はこの看護学校の生徒をホテルに誘って
「合コン」しているとのうわさがありました。
合コン目的で、看護学校に行ったといわれても仕方がありません。
合コンの中身は週刊現代で元この看護学校の生徒で、
現看護師の女性が証言している通りでしょう。
市長が臨時に看護学校の中国語講座を受講するには
「公務によるもの」という理由がなければ困る、
という看護学校側の申し出を受けて、
室長は「公務による受講申し出」を行ったのですが、
室長はその「申し出書」を「公文書」として作成しながら、
公に作成した記録を残しませんでした。市長らは、
看護学校受講の事実を公にすることを恐れたようです。
なんに恐れた?「合コン準備」と疑われることを恐れたのでしょう。
ところがひょんなことから中山市会議員がこの事実を知ったのです。
そして、市長に「看護学校に行っているんですか?」と聞きました。
聞かれた市長の顔色が変わったといいます。そのあと、起こったのが、
中山議員脅迫事件でした。市長に呼び出された中山議員は、
市長に「下世話なことを言うんじゃない。お前を応援しない」と言われ、
さらに看護学校中国語講師の陳某から、
「市長あてにわび状を書け、書かないなら議員を辞めろ」と脅迫されたのでした。
今年の3月ごろの話で、選挙直前でしたから、一期めの中山議員は恐怖だったでしょう。
これが「看護学校受講にかかる公文書作成事件」
「中山議員脅迫事件」のあらすじです。
看護学校受講の真の目的は「女生徒の脇に机を並べて、
合コン準備の下調べ」だとする、関係者の言葉も、
あながち嘘とはいえない状況証拠があります。