10/07/06 20:14:50 z9OHEA4L0
機密費からマスコミへ回ったカネ 「個室で記者に30万円」証言
ジャーナリスト上杉隆さんに聞く
URLリンク(www.j-cast.com)
―受け取りを否定した人もいましたか。
上杉 元毎日新聞政治部記者の評論家、三宅久之さんは、「内閣からカネを
もらったことは一切ない」「野中さんからは菓子折ひとつもらってない」と
否定しました。しかし、第2次中曽根康弘内閣で官房長官になった、大学の
後輩でもある故・藤波孝生氏から、忙しくなったため藤波氏が講演すること
ができなくなったので、代わりに講演してほしい、と依頼されたそうです。
引き受けたら秘書が100万円を持ってきたので、「藤波のポケットマネーだと
思って受け取った」とも話しました。これで「機密費を受け取っていない」
というのは私には詭弁に聞こえます。
ある官邸秘書経験者は、官邸が直接渡すのとは別に、有力議員や秘書、自民党幹
事長室などを経由させてマスコミへ機密費を配布していた、と明かしています。
こんなことは政治の世界に長くいれば常識でしょう。官房長官もした藤波さんの
カネの出元は機密費だな、とピンと来ないようでは鈍いと言われても仕方ありません。
(中略
個人的なことになりますが、この問題を週刊ポストで報じ始めた(2010年)
5月中旬から、テレビ局からの仕事依頼が激減し、なくなってきています。
機密費の話をされると困るという空気がまん延しているようです。