10/01/27 12:11:48 N5Ud8rtE0
「以下の記述、信じられますか?
<鳩山内閣は答弁で、「自民政権のせい」という塹壕を使用禁止にすべきだろう。寅さんではないが、それを言っちゃあおしまいよである。
「親の意見と冷や酒は後になって効いてくる」。人生の達人だった寅さんはたしか、そんな俗言もよく口にした>
頭がおかしいのではないか。「自民政権のせい」で何が起きたかを検証するのが、今の政権のまずは仕事であるはずだ。
普通の国家であればそれは裁判所でやることだ。そして、何人かが死刑台に送られるという話だ。前の体制の腐敗を摘発することが
「それを言っちぁおしまいよ」と言う大マスコミというのは何なのか。それをしかも喜劇映画に茶化してオチにするとは。
この天声人語は記憶されるべきである。朝日新聞がいつも言う「流されて戦争に陥った」のはこういう馬鹿が世論を誘導していたからにほかならない。
日本人自身による「清算と反省」がないことがこの国の根本的な建て直しを阻害しているのだが、それにもっとも乗っかっているのが利権談合記者クラブの連中であるということを、
これほど露骨に教えてくれたことはない。
<自民政権のせい>はどんどん言うべきである。そのもとでどれだけの犯罪的なことが行われていたかを暴くことから刷新は始まるのである。
<自民政権>だけではない。共犯者としての法華の連中のことも暴かなくてはいけない。あるいはそれは利権談合共産主義のもとで
半世紀を生きてきた日本人の誰もが痛みを伴うことかもしれない。しかし、それなくてしては日本国の再生はない。
戦後、実のところできなかったのはそれなのだ。」