10/01/27 12:10:52 N5Ud8rtE0
「まあそんな揚げ足とりはさておいても、この論調は私はキチガイとしか思えない。
<鳩山首相を思い出す。谷垣自民党総裁の代表質問に「あなた方に言われたくない。こんな財政にしたのは誰だ」とやった。
あとで詫(わ)びたのは見識だったろう。前の政権党だからと道楽親父の意見のように退けては、論議は深まらない>
道楽息子の話との最大の違いは、息子は血を分け合った息子であるということだ。だから切るに切れないという人間としての情が、
落語の根底にはある。しかし、自民党と民主党は親子ではない。赤の他人どころか敵どうしだ。それを国民が選択したということが、
天声人語子はまったくわかっていない。
いや、私たちはむしろ正体を見たとういことであろう。自民党政権の時にあった記者クラブはそのまま今もある。
隣に座って毎晩ナアナアでやっている記者たちも同じだ。利権談合記者クラブの連中にとっては「日常の継続」なのだ。
「日常の継続」を続けたいにもかかわらず記者クラブをやめろなどと言ってくる連中が鬱陶しくて仕方がない。
革命が起きたということを全く認識していないということを朝日新聞は一面を使って
<現代社会の森羅万象を、鋭く温かな視点から描く朝日新聞の代表的コラム>
(爆笑)で吐露したとういほかはない。」