10/01/24 15:10:08 pMd5SOPB0
「その検察の狗となっている大マスコミだがここへきて色分けがはっきりしてきてまことに面白い。
反検察の反旗を翻しているのはなんと『週刊朝日』『日刊ゲンダイ』そして東京新聞の一部である。
ほとんどの大マスコミが走狗と化していることはご存じの通りだが、まことに情けないことに今までならば、
もっと知的に高い立場からそうした付和雷同馬鹿を冷笑し続けてきた『週刊文春』『週刊新潮』が今回はむしろ尻馬に乗っている。
昨日発売の両誌にはがっかりしましたね。大マスコミはまだしも検察の囁きをそのまま書くという「一次情報」だ(嘲)。
記者クラブに入れずに検事と直接の接触ができるわけがない週刊誌は更にその新聞記者から情報を得るしかなく二次情報になる。
それを、大マスコミと同じように引用して煽り立て、それだけではもたないから過去の「怪しそうな雰囲気」をもってきて記事を作るのはあまりに情けない。
『文春』『新潮』ともにスクープした事実を軸に長尺の骨太の記事は作れないので、質より量でオムニバス形式での特集作りになっている。
いつからこの週刊誌の雄の両誌がこんなに情けないことになってしまったのだろうか。クラブに入っていないのだから検察に何の遠慮もないのに。
やはり両誌ともにDNAの中に民主党的なもの、小沢さん的なものへの嫌悪感が深く染みついているのだろう。
それはかつて中にいた私としてはまことによくわかるが、そうしたものをブレイクスルーしてきたのが両社の歴史だったはずだ。
壊すのが仕事の週刊誌が、むしろ保守保身に回ってどうするのかと言いたい。本当の保守とはそういうものではないはずだ。」