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10日 東京版
盧氏の死、悲しみを共有 無職 朴僖子(高松市 52)
「最高の大統領ではなかったが、最も人間的な苦悩をする大統領だった」。
先日、自ら命を絶った盧武鉉・前韓国大統領の国民葬で市民が語った言葉だ。
在日の私もこの悲しみを共有し、哀悼の意を表したい。
だが、報道を見て、国民が自分の家族を失ったかのように悲しみ、彼の苦悩を
理解できなかったのを悔いる姿には私は驚きを禁じえない。古くからの負の政治風土
に巻き込まれざるを得なかったのか。生きて、自らの疑惑を語って欲しかった。
麦わら帽子で人なつっこくほほえむ追悼式の遺影が彼の人柄そのもののようでかえって痛々しい。
貧しく生まれ、大学にも行けなかったが努力で弁護士となり大統領までのぼりつめた。
しかし、その政治手腕に高い評価は得られなかった。
来日時、日本の若者と気さくに未来を語った姿が忘れられない。
韓国民の悲しみが新たな民主主義の礎となるのを願ってやまない。
在日wwwww