09/05/25 17:24:43 txL0+q/F0
(続き)
朝日新聞の「声」に報道姿勢を問う投書が最近、載った。いずれも小沢の献金疑惑に
関するものだ。「なぜ検察の強引な捜査の内実や問題点を報じないで、リーク情報を
垂れ流すのか」という趣旨だった。5月4日付の投書は「週刊朝日の権力に迎合しない
編集姿勢は市民の側に軸足を置いている……朝日新聞は新聞の使命である権力を
監視する基本姿勢を貫いてほしい」と指摘した。
記者クラブで濃厚な接触をするあまり、思考回路まで取材先に同調する記者は少なく
ない。権力者との「信頼関係」が勝負を左右する取材競争で、リークは特ダネを生む
金の卵でもある。情報の出し手はどの媒体に載れば効果的か判断して、漏らす。
民主党の小沢にマイナスな情報なら産経新聞より朝日新聞に大きく載ったほうが
打撃は大きい、と考えたとしてもおかしくはない。
担当記者には山ほどの言い分があるだろう。しかし読者は不満に思っている。「新聞が
取材先与党なら読む必要はない」と離れていった人は少なくない。
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読者投書並にゆんゆんしてるよねw