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5/24 大阪版 若い世代
財布拾ったけど報労金放棄 大学生 五島 拓人 (滋賀県草津市 22)
就職活動中に財布を拾った。中身は現金3万円分と免許証、外国人登録証、キャッシュカード4枚……。
もちろん警察署に届けた。遺失物法では落とし主が現れれば報労金として、拾った物件の5~20%を
受け取る権利がある。正直なところ、せめて下限分だけでもいただけるだろう、という期待感はあった。
しかし、警察署でいわれたのは、私の住所・氏名・電話番号を見ず知らずの相手に告げなければ、
報労金はもらえないとの話だった。報労金の受け渡しについて警察は関知しない。報労金がもらえるか
どうかわからないまま、私の個人情報が悪用される恐れすらある。結局、権利を放棄した。
時代遅れもはなはだしい。個人情報が重要視されるようになったのだから、警察署に届いた時点で
報労金の下限分を警察署が拾得物から払えるようにするなど法律を改めたらどうか。個人情報を
さらす制度では報労金をあきらめたり、届けをためらったりする人が出るのではないかと心配する。
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ツッコミどころは山ほどあるけど、一言。ゲスいわ、お前。
あと単なる自分の欲求を社会的正義とすりかえるヤツ大嫌い。