08/08/18 07:51:17 Z0ORUB100
61 :翻訳記事は引用には該当しない 2/2:2008/08/18(月) 07:38:34 ID:Z0ORUB100
* 翻訳記事に対する抗議方法
上記の視点に立てば、抗議方法も非常にシンプルな物となる。
記事の内容、翻訳の質、翻訳時に紛れ込む捏造の有無を検証する必要は一切ない。
外国語記事の発行先に対しては
「該当の記事に関して、発行元の翻訳・翻案の許諾を得ていますか?」
元記事の発行元に対しては
「該当の記事に関して、翻訳・翻案の許諾を与えましたか?」
と問い合わせをするだけである。
これによって、「日本発の外国語メディアが日本の雑誌等の記事をソースに用いる」というビジネスモデルに必要な
コストと手間は増大する。
翻訳・翻案の許諾を与えたとなれば、当然、発行元のチェックも入るようになる。
現状のような、安易な記事が減少することが期待できる。
53:文責・名無しさん
08/08/18 19:37:12 T/aIpNkb0
■第85回一水会フォーラム
日時・平成20年9月16日(火)/18時30分開場・19時開会
場所・ホテルサンルート高田馬場/3階会議室
演題・『北朝鮮再考』
講師・講師・吉田康彦先生
(大阪経済法科大学客員教授)
会場整理費・1500円
お問合せ・一水会事務局:
54:文責・名無しさん
08/08/18 19:45:53 xMXVfp4m0
珊瑚事件の時、捏造したってだけで朝日の社長は辞任したのに。
毎日新聞は誰も辞任してない。
正直、珊瑚記事なんて世の中に大した被害を与えてないけど、
毎日の変態記事は世界中に日本人の出鱈目な悪口を流し続けた。
しかも何年間も。なのに社長はおろか、部の責任者、書いた本人さえ
辞めてないし正式な記者会見で謝罪すらしていない。
なんでこんなことが許されるんだ?
55:文責・名無しさん
08/08/21 03:40:18 DQaEsQTQ0
日本が在日やユダヤに支配されてるから
56:文責・名無しさん
08/09/06 14:53:29 ioHjoJk/0
誰も読まない新聞がなぜ売れているのか
URLリンク(www.kcn.ne.jp)
新聞が大部数を維持し続け、廃刊に追い込まれないのはなぜでしょう。それは新聞業界に
自由競争がないからです。日本の新聞は世界でもまれな専売店による宅配制度の下で
大半が売られていますが、そこに問題があるのです。
専売店制度は、以前日米自動車交渉の時にも問題となったいわゆる系列販売の典型で、
排他的な流通制度です。 また、宅配制度の下での無期限購読は、店頭で商品を選ぶのと違い、
消費者が商品を比較検討、選択する機会がありません。この世に新聞自身の商品内容、
他紙との違いを訴える広告というものは全くありません(産経新聞は『新聞はみな同じでは
ありません』と訴えていますが、裏を返せば消費者は新聞はみな似たようなものという認識を
持っていて、新聞を内容で選択していないということを新聞社自身が知っていると言うことです)。
新聞のセールスマン(拡張員)は来ますが、しつこさと、強引さを競うだけで、商品の説明は全くなく、
消費者には大変迷惑な存在です。月に一度の休刊日は各社一斉で、たまに他の新聞を
読むこともままなりません。一般に店頭販売をせず、訪問販売のみと言う商品は多かれ少なかれ
消費者には不利益となります。比較検討したり選択する余地がないか、あっても非常に限られて
いるからです。そして、一度定期的な購入を始めると、購入見直しのキッカケがありません。
何せ、その商品しか知らないのですから。
(中略)
元朝日新聞の記者で、週刊朝日の副編集長だった稲垣武氏は、井沢元彦氏との対談の中で
「日本の新聞社が倒産しないのは宅配制度に支えられているからです.もし宅配制度が壊滅して、
みんな駅のキヨスクで新聞を買うようになったら、言論の優劣による競争結果がはっきり現れる。
それがないから、品質の悪い記事をのうのうと書いている」と宅配制度の問題点を指摘しています。
(井沢元彦著「虚報の構造 オオカミ少年の系譜 朝日ジャーナリズムに異議あり」)