07/08/25 20:35:00 +CrXGPIs0
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
観光客「ショック」羅臼沖業者「近づかないで」 くじらウオッチング船眼前で捕鯨
>二十四日、クジラウオッチング中の観光船の目の前で、捕鯨船のツチクジラ捕獲作業が行われていたことが
>二十五日、分かった。
夕刊社会1面の記事がこれ。
紙面には漁場での操業現場の写真があり(webにはない)、そこには鯨の血が浮いているのがわかる。
写真はずいぶんとタイミングも構図もよく上手に撮れている。
撮影者は記者ではなく「佐藤晴子」という人。
事態発覚から記者は昨日の今日の出来事でよく都合のよい写真撮影者を見つけられたものだ。
いや、当初から記事も写真も持込かと思うのが妥当かと感じ、
この氏名と「捕鯨」でぐぐって見たところ、
URLリンク(hokkaido.yomiuri.co.jp)
市民団体「知床シャチ連絡会」の佐藤晴子事務局長
と同一人物と思われる。
この件で事実関係において道新を鵜呑みにするわけにはいかないのだが
24日に起こったことが早速25日の紙面に載っている手際の良さを考えても
観光船の接近は狙ったものかと考えてもおかしくはない。
記者もグルなのか利用されているのかはわからない。
グリーンピースが南氷洋で日本捕鯨船に対し特攻を起こしたのが記憶に新しいところだ。